色白になるにはどうすればいいの?化粧品?お手入れ方法?

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「色の白さは七難隠す」は本当!色白肌の条件とは?

美白美人

 

日本では昔から、透き通るような白い肌を持つ女性が憧れの的。

 

色白な人はそれだけで女性らしく、手入れが行き届いた印象を与え、年齢も若くみえるというメリットがあります。

 

第1印象の大事さを考えたら「色白になりたい!」と多くの女性が思うのも当然ですね。

 

「生まれつきの肌の色は変えられない」とあきらめている方もいるかもしれませんが、
「色白」というのは、単に「肌の色が真っ白」ということではありません。

 

手に入れるべき色白肌は、例えるなら赤ちゃんの肌。

 

「シミやくすみなどの肌トラブルやにごりがないこと」
「しっとりもちもちとうるおっていること」
「肌のキメが細かく、整っていること」が条件といえます。

 

ですから、メイクだけで色白にみせようと自分の肌よりずっと白いファンデーションを厚塗りしたり、
紫外線が怖いからといって休日は家に閉じこもったり、なんてことはしないでくださいね。

 

UVケアをしっかり行いつつ、自分の年齢と肌にあった正しいスキンケアを毎日続けて、
野菜たっぷりの食事をとる、といったように、身体の中と外、両方を健やかに保とうと努力する姿勢が、肌の内側から輝きがあふれるような色白肌をつくるのです。

 

高い機能を持つハイテクな美白化粧品もたくさん発売されているので、
気になるシミ対策に使ってみるのもおすすめですが、どんなに効き目のある成分でも、弱った肌では美白の効果は出にくいもの。

 

肌ストレスの多い環境にいる方は、まずは肌の状態を回復させることを考えてみましょう。

今すぐ真似したい「色白美人の3つの習慣」

美白が気になる

 

20代前半くらいまでは、生まれつきの色の白さで持ちこたえることもできる色白肌ですが、
アラサーで色白をキープしているとなると、かなりの努力をしているはず。

 

ところがそんな色白美人に色白キープの秘訣をたずねてみると、以外と答えはシンプルなことも多いです。

 

毎日の忙しさやエイジングに負けず、色白肌を保ちつづけている色白美人がやっている色白習慣のうち、
真似しやすいものを3つピックアップしました。

 

色白習慣その一

「UVケアは毎日欠かさない」そんなの自分もやっている!という方。
会社に行く前にちょっとゴミを捨てにいったり、洗濯を干したりという時も日焼け止めやファンデをぬっていますか?

 

色白美人は日に当たる時はもちろん、くもりの日でもUVケアを欠かしません。

 

室内でも窓際や車の中は意外に焼けやすいので注意が必要です。

 

色白習慣その二

「1日1個のトマト」ブームにもなったトマトに含まれるリコピンの美白、美肌効果は本当に頼りになります。
一緒に含まれているビタミンCは熱に弱いものの、リコピンは調理したトマトでも大丈夫なので摂取しやすいのもメリットです。

 

色白習慣その三

「保湿効果のある美白化粧品を使う」仕事が忙しく生活リズムが乱れがち。
大人の肌を色白にするには、強い効果のある美白化粧品を使えばいいというものではありません。
いくら効果の高い美白成分をぬっても、肌が乾燥で荒れてしまっていては効果半減。

 

肌をうるおいで満たしながらメラニンにも働き掛けてくれるような美白化粧品が理想です。

毎日の積み重ねが色白を作る!色白になるための化粧品選び

美白ケア

 

色白になるためには、美白化粧品でのお手入れが欠かせません。

 

美白ブームな日本では、ドラッグストアにデパートのコスメカウンター、通販化粧品にも美白化粧品はたくさんあります。
中にはびっくりするようなお値段の化粧品も。

 

強力な美白成分がたっぷり入っている高価な化粧品のほうが色白になれそうな気がしますが、本当のところはどうなのでしょうか。

 

美白成分は当然「シミ・ソバカス、くすみに効果がある」ということが実証されている成分です。

 

けれどもそれはあくまでも、シミ・ソバカス以外には悩みのない肌であることを前提にしています。

 

乾燥肌用の化粧品が保湿を前面に押し出していて、美白には特に触れていないのと同じように、美白化粧品は美白を再優先にしているのです。

 

ところが大人の女性が色白肌を目指すためには「美白成分が入っているだけの化粧品では役不足。

 

疲れや過酷な肌環境によるストレスを受け続けた肌は、あなたが自分で思っているよりもずっとデリケートな状態になっているからです。

 

弱った肌ではせっかくの美白成分も力を発揮できません。

 

色白肌に一刻も早くなりたいあなたが選ぶべき化粧品は、「健康な肌のベース作り」+「美白」の両方が叶う美白化粧品。

 

肌のベースから整えるとなると遠回りに思えるかもしれませんが、
健康でキメの整った肌は透明感がアップするので、それだけでも色白効果が得られます。

 

魅力的な色白肌はピリピリやカサカサとも無縁の肌。

 

「美白成分」だけにとらわれない化粧品選びが大事です。

色白になるためには欠かせない美白化粧品ランキング

色白肌を目指すなら、ぜひ知っておいて欲しいのが「肌周期」。

 

肌はおよそ28日間で生まれ変わっています。

 

真皮層で生まれた肌は、14日間をかけて肌の表面まで上がってくると、さらに14日間とどまり、はがれ落ちます。

 

つまりこれから1ヶ月後のあなたの肌は、今とは全く違う新しい肌になっているということ。

 

美白化粧品は「つけてすぐ真っ白になる」というようなものではありませんが、
肌が生まれ変わるたびにどんどん色白に近づくことを可能にしてくれます。

 

ここでは、大人の肌に優しく、確かな効果があり、長くつきあえる美白化粧品をご紹介します。

 

ディセンシア・サエル

保湿成分ヒト型セラミドと、炎症や酸化を抑える天然成分が肌の土台作りをするから、
美白成分がきちんと届いて、敏感肌でも色白効果を実感できる大人のための美白化粧品です。
ローション、エッセンス、クリームの豪華な3点トライアルセットなら、
「満たす・育む・高める」の美白相乗効果を10日間、じっくり試せます。

 


アンプルール

保湿ケアが鍵の大人の色白肌を叶えてくれる、皮膚科医が開発した美白化粧品。
トライアルキットは6500円相当が1890円で、送料無料。
次回から使える割引券付きです。

 

 

三省製薬株式会社 DERMED

デルメッド

美白力と同時に保湿力にも驚いたという声多数。
製薬会社が長年の研究の末たどりついた複合美白成分「ピュールブラン」がしっかり浸透、潤いも長時間キープします。
初回限定「美白の体験セット」はスキンケア3品+美白化粧下地で、美白からUVケアまで体験できます。